
Q10回答

特定調停はあくまでも話し合いですので債権者とこちらとの話し合いがまとまらない場合も十分に考えられます。申立てをしても調停の場に出席してこない債権者も中にはいます。こうした場合には、調停は不成立をなってしまいます。そうすることで取立て(支払い)も再び始まってしまいますので次の対策を考えなければなりません。
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